1/1

YAMAHA Riding ART YRA00

ヤマハ発動機・プロトタイプコラボレーション制作 : 2019/10/25

prototype_shi_sumi_logo.png

トラッキングカメラ RealSense T265 を車体前方に付け車体の位置の推定を行い、 自車周辺の仮想空間を車載プロジェクターから投影。 体験者は プロジェクターにより拡張された空間の中を現実で走行することができる。 車体本体は、ネットワーク経由でシーン投影用のPC経由で制御。 ネッ トワークに対応しているので、外部から無線での制御も可能。また、車体制御は4つのメカナムホイールを使用し、 4つのモータの回転方向と速度 制御を調整することで、車輪の回転と円周上の樽による動きとのコンビネーションを生み出し、全方向移動を実現します。 補足:RealSense T265 について T265の位置トラッキングは「Simultaneous Localization and Mapping(自己位置の推定と環境地図作成を同時 に行うアルゴリズム、SLAM)」によって機能します。

PRODUCTION PROTOTYPE INC.